お知らせ

日付 : 2018/11/13

【コラム】スポーツ障害について その2

さて、前回に続いてスポーツ障害のお話です。
前回の内容は簡単にまとめるとスポーツ障害が起こった状態で無理しながらプレーしても何も良いことはないよ。
まずは日常動作に問題ないくらいにはちゃんと治療しましょうというお話でした。

では実際日常動作に問題ないくらい回復しました。
さぁ、プレー再開だ!となる前にちょっと待ってください。
なぜ怪我したのか理解して、その問題はちゃんと解決できていますでしょうか?
もしこれが解決できていない場合、おそらく同じ怪我を繰り返すことになると思います。

ホームページの「スポーツ傷害について」の項でも説明しています通り、スポーツ障害とは
“スポーツ中の一定の動作の繰り返しによっておこる使い過ぎによる怪我のこと”
です。つまり同じ動作をするとまた痛めてしまう可能性があるのです。

しかし、スポーツをやっていると同じ動作をしているのに全く体を痛めない人もいると思います。
体を痛めた人と痛めなかった人にどのような差があるのか?
ここをちゃんと理解して、改善しないことには障害はまた起きます。

多くの場合、動作の過多、柔軟性不足、筋力不足、動作の不良などが原因となります。
こういったものは意外と自分ではわかっておらず、他人の目から見て初めて気づくことも多いです。
そして、専門家はそういった症例を多く見ており、経験や勉強からその原因にいち早く気づくことが多いです。

当施設長はスポーツ現場での経験も多く、また整形外科と提携した整骨院での施術も多数行っています。
もしなかなか治らないスポーツ障害でお悩みの方がおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。


Conditioning Sp@ce MK2
(コンディショニングスペースエムケーツー)
おか針灸院

TEL:070-4450-0779
email:csmk2.okaam@gmail.com
住所:兵庫県神戸市中央区元町高架通2-176

24時間オンライン予約はホームページのカレンダーマークからお願いいたします。

【コラム】スポーツ障害について その2

日付 : 2018/11/05

【コラム】スポーツ障害について その1

当施設長は長い間スポーツ現場に関わって参りました(特に野球に関しては大学以来ずっと関わっております)。
また、整形外科と提携を組んでいる整骨院での勤務経験も長く、様々な症例も見てきました。
そこでの経験を生かして当施設でもスポーツで起こる様々な怪我の対応をさせていただいております。
スポーツ障害ってそもそも何?という方がおられましたらホームページの「スポーツ障害について」という項目をまず読んでいただければと思います。

さて、みなさんはスポーツ障害の対応と言えば何が思い浮かぶでしょうか?

アイシング?
湿布や痛み止めなどの薬での対応?
サポーターやコルセット固定?
テーピング?
電気治療?
鍼治療?

もちろんこう言った対応も時には必要になります。
特に大事な試合などを控えていて無理してでも動かなければならない時にはこういったものに頼ることも必要になると思います。
しかし多くの場合これらのような対処療法的な対応に頼り切りになってしまうと根本的な解決がされておらず怪我が再発したり、新たな怪我の原因になってしまうことが多々あります。

なので、休めるのであればまず患部を休めて治療に専念することが先決です。
宿題などと同じで、後回しにしてもそのあとの予定が詰まって余計に苦しくなってしまいます(笑)
まずは日常生活で痛みが起こらない程度の回復を待つのが大原則になります。

当施設では回復を少しでも早めるための施術やアドバイスをしております。
なかなか治らない怪我や少しでも回復を早めたい方、まずご質問だけでも良いので当施設にご相談ください。

Conditioning Sp@ce MK2
(コンディショニングスペースエムケーツー)
おか針灸院

TEL:070-4450-0779
email:csmk2.okaam@gmail.com
住所:兵庫県神戸市中央区元町高架通2-176

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【コラム】スポーツ障害について その1

日付 : 2018/10/29

【コラム】体を治す3大要素 その3「運動」

さて、3回シリーズとなりました体を治す3大要素
最終回の3回目は「運動」としました。
なぜ運動かと言いますと、人間は動物だからです。
読んで字のごとく「動く物」
動くことを前提に人の体は作られています。

人間の体は適度に動かすことで筋肉や関節など体中の様々な組織が適度に動き血流を上げたり色んなものを循環させます。
この循環がなければ体中の組織に栄養などがいきわたらくなります。
また様々な老廃物や不必要となった物質も流れていきません。
当然ながら回復力が落ちます。

つまり「運動」を適度にした方が体は回復しやすくなるということになります。
ただここで一つ注意点がありまして、何かしら怪我や違和感などの影響がある状態で無理に体を動かすとそれをかばうような動きをして体の一部に過度の負担をかけるような動きになってしまいます。
こういった動作を「代償動作」と言います。
この様な動作は事態を複雑化、悪化させてしまうことが多いです。

じゃあどうすればいいの?ということなんですが、そのために専門家はいます。
関節などが動かないのであればセラピストさんに動かしてもらう。
一部の筋肉が弱くなっているのであれば、トレーナーさんなどに見てもらいながら克服していく。
そうやって自分の体と向き合いながら体を良い方向に導くことがいつまでも元気で長生きをする秘訣になっていくと思います。

当施設ではこういったアドバイスもたくさんしていますので是非とも一度ご相談いただければと思います。


Conditioning Sp@ce MK2
おか針灸院

TEL:070-4450-0779
email:csmk2.okaam@gmail.com
住所:兵庫県神戸市中央区元町高架通2-176

24時間オンライン予約はホームページのカレンダーマークからお願いいたします。

【コラム】体を治す3大要素 その3「運動」