お知らせ

日付 : 2018/10/01

【コラム】猫背を直そう!

みなさま昨日の台風の被害は大丈夫でしたでしょうか?
今年は本当に台風の関西直撃が多いですね。
幸い当施設や家の方には大きな被害がなかったのですが、また今週末も台風が来る予報がありそろそろ勘弁してほしいです…

さて、そんな昨日はぶっちゃけますとかなり暇で、一日ネットしたりスマホ見たり本読んだりしていたのですが、そんな時についなってしまうのが先日紹介したスマホ首、そして猫背です。

当施設に来られる方でも肩こりと言われている方に猫背が原因となっている方が非常に多いように感じます。
猫背がなぜ肩こりの原因になりやすいかというのは、前回のスマホ首のコラムでも書いたとおり、背中を丸めてしまうことによりボーリング玉ほどもあるといわれる頭の重さを常に首や肩、背中の筋肉が転げ落ちないように引っ張っている為、常に緊張を強いられ負担がかかってしまうことにあります。

こんな見た目にも悪く、肩こりの原因などにもなってしまう猫背が癖づいてしまっているが直したい!
こんな人はたくさんおられると思います。
そんな方は是非当施設へお越しください!

だと、ここで文章が終わってしまうので、猫背を直すために是非とも気を付けていただきたいことをいくつか書き出していこうと思います。

1.胸の柔軟性を取り戻す
当たり前と言えば当たり前ですが、猫背の人は胸の部分が丸まっているのが癖づいてしまい、曲がった状態で固まってしまっている人が多いです。
なので胸の柔軟性を取り戻さないことには、猫背は直りません。
胸のストレッチや柔軟メニューをしていきましょう!

2.スマホ首を直す
これは前回言いました、頭の位置が前にあるために首の骨がまっすぐなっていたり、前に曲がっていたり。
この状態が猫背を余計に助長していることが多いです。
少し顎を引いて背筋を伸ばす感じを普段から心がけましょう。

3.腰も丸まっていないか?
猫背の人の中には普段座る姿勢などが悪く、腰そのものから曲がっている人も多いです。
座っているときなど、椅子にしっかり深く腰掛けて背筋を伸ばす姿勢を心がけてください。

4.筋力不足!
実は僕が一番言いたかった所はこれだったりします。
そもそも背中を伸ばすための筋力が不足していて、気を付けていても背筋が曲がってしまう…
そんな人が多いです。
これは是非ともお近くのスポーツジムに通ったりして、いわゆる背筋や体幹をしっかり鍛えてほしいと思います。

当施設ではお客様の背中の状態がどうなってるかをしっかり診させていただき、それに合わせた施術、そして予防をするための具体的なエクササイズやアドバイスまで行っております。
このコラムなどで猫背が気になった方、是非とも当施設の扉を叩いていただければと思います。

Conditioning Sp@ce MK2
おか針灸院

TEL:070-4450-0779
email:csmk2.okaam@gmail.com
住所:兵庫県神戸市中央区元町高架通2-176

24時間オンライン予約はホームページのカレンダーマークからお願いいたします。

【コラム】猫背を直そう!

日付 : 2018/09/26

【コラム】スマホ病?

みなさん、スマホやパソコンは使われていますでしょうか?
そもそもこのブログなどを見られている方は何かしらそういったものを通して見ていただいてるかと思います。
ちなみに私も多分に漏れずスマホ大好き人間です。
暇あれば見てしまいます。
やりすぎがダメだとは思いつつ、つい暇あればスマホを手にしてしまいますよね…

さて、このスマホを触ってる人、良く画像のような姿勢を見ませんか?
自分も気づいたらこのような姿勢になってると自覚のある方もおられるかもしれません。
そしてこのような姿勢がクセづいてしまった人で肩こりや頭痛、まれに手のしびれなどを訴えられる方が結構いるのです。

画像を見てもらえばわかるようにスマホを見る人はついつい下を見がちになり、首が真っすぐもしくは前に曲がった状態(前弯)がクセづいてしまいます。
これは別にスマホだけではなくパソコンの作業が多い方や、本などをよく読む人にも起こりやすい現象だと思います。
しかし、本来首はまっすぐ立ったり座ったりしているときは適度に後ろに反っています(後弯)。
この姿勢で人間はボーリング玉ほどもあるといわれる頭の重さを支えています。

つまり、真っすぐになっていたり、前に曲がっている人たちは常に重い頭を落とさないように首や肩廻りの筋肉が頑張って引っ張りあげていることになります。
これが肩や首のコリの原因となっていることが多いのです。

また、首の骨周りにはとても大切な組織や神経などがたくさんあります。
腕のしびれなどが出ている人はもしかしたら姿勢の悪さから、首周りの組織に異常な負担をかけてしまいしびれなどが発生してしまっているのかもしれません。
もし、しびれなどが発生してしまっている場合、そういった異常が起こってしまっている可能性がありますので、是非お近くの整形外科などへの受診をお勧めいたします。

また、しびれなどは起こっていないが、肩や首のコリなどが気になって仕方ないという方。
もしかしたら不良な姿勢がクセづいてしまっているかもしれませんので、是非とも当施設の門を叩いていただき、不良姿勢の改善に取り組んでみませんか?
当施設では様々な方法で調整し、その後どういった方法で悪い姿勢を改善していくかといったアドバイスまで致します。


Conditioning Sp@ce MK2
おか針灸院

TEL:070-4450-0779
email:csmk2.okaam@gmail.com
住所:兵庫県神戸市中央区元町高架通2-176

24時間オンライン予約はホームページのカレンダーマークからお願いいたします。

【コラム】スマホ病?

日付 : 2018/09/19

【コラム】これであなたもストレッチ博士?

みなさんストレッチって知ってますか?
そんなん知ってるわい!というお叱りの声が各所から飛んできそうですね…
実際、ストレッチ専門店なども街中に増えてきまして、ここ最近のフィットネスブームと相まってかなりの皆さんが日々ストレッチを行っていると思われます。

しかし、一言ストレッチと言っても実はかなりの種類があるのをご存知でしょうか?
競技を専門にされている方などは知ってるかもしれませんね。

まず大まかに分けると「スタティック(静的)ストレッチ」と「ダイナミック(動的)ストレッチ」に分かれます。
これは読んで字のごとく、反動などを使わずゆっくり伸ばすストレッチと体を動かしながら行うストレッチの違いになります。
じゃあ、どっちをやればいいの?というお話ですが、何か運動前にやるストレッチはスタティックストレッチだと筋の出力を落としてしまうので、ダイナミックストレッチの方が適してるんじゃないか?
運動後や普段ケアのためにするストレッチは反動を使わず行うスタティックストレッチの方が適してるんじゃないか?などいろいろな意見があります。

このあたりは専門とされている中島さんという方のブログをご覧になるといろいろな知見が得られると思います。

THE STRETCH. | パーソナルトレーナー中島健太郎のブログ
http://k-nakashima.net/

また同じスタティックストレッチでも何秒伸ばせばいいの?何セットやればいいの?週に何回やればいいの?などいろんな意見がありますし、いろんなテクニックもあります(PNFストレッチという方法や、けん引ベルトやゴムバンドなどを用いた方法など)。

単なるストレッチといえど、奥深い世界の一端を感じていただけましたでしょうか?

当施設では長年スポーツ現場などでも経験を積んだ施術者が様々な知見やクライアント様の体の状況に応じて適宜ストレッチングなども織り交ぜた施術をしていきます。
また、普段自分で行うストレッチ方法などのセルフケア方法についてもアドバイスしていますので、是非一度ご来院ください!

Conditioning Sp@ce MK2
おか針灸院

TEL:070-4450-0779
email:csmk2.okaam@gmail.com
住所:兵庫県神戸市中央区元町高架通2-176

24時間オンライン予約はホームページのカレンダーマークからお願いいたします。

【コラム】これであなたもストレッチ博士?